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【防災グッズはハンドメイドできる!】リストとともに揃えておきたい必要なもの

防災の備え

地震や豪雨など、私たちの日常はいつ何があるかわからないもの。普段通りの生活が何かのきっかけで変わってしまう可能性も少なくありません。

だからこそ、ご家庭で防災グッズを揃えることはもちろん、避難場所を確認することが重要です。さらにハンドメイドできる防災グッズは、自分に合ったアレンジを加えられるほか、揃えるのにコストを抑えられる、家族で同じものを持っていることで目印となったり、安心できると言った嬉しいポイントも。

今回は、揃えておきたい、ハンドメイドもできる防災グッズを紹介します。

家庭での防災を見直す際にしておきたいこと

慌てないためにも、実際に地震が発生した場合を想定し、事前に家族で話し合っておくことや必要事項を確認しておくことが欠かせません。
では、どのような観点で防災を見直しておけば良いのでしょうか。

◆家具の置き方を見直す
食器棚やタンスなど、大きな家具を固定したり、倒れた際に出入り口を塞がない位置に動かしたりと、家具の置き方を見直しましょう。その際、枕元に懐中電灯やスリッパを置いておくと夜間に地震が発生した場合もすぐに避難の準備ができます。

◆避難場所や連絡方法を確認しておく
仕事や学校によって家族が全員家にいない状況で地震が発生するケースも考えられます。地震があった場合、どの避難場所に向かうのが適しているのかを事前に地図を見ながら共有しておきましょう。乳幼児や高齢者がいるご家庭は、誰が保護するのかも決めておくのも忘れてはなりません。

そして行き違いにならないよう、連絡方法として災害用伝言ダイヤル(171)の使い方を把握しておくと安心です。これは被災地の方の電話番号をキーにして、安否等の情報を音声で登録・確認できるサービスのことです。

◆持ち出し品リストに沿って準備をする
首相官邸のサイトでは、揃えておくべき非常用持ち出し袋と備蓄品の具体的な内容がリストで紹介されています。

    備蓄品(家庭に備えておくもの)
    食料や水(最低3日分×家族全員分)
    生活用品

    非常用持ち出し袋(一部を抜粋)
    【安全を確保するためのもの】
    防災用ヘルメット、防災ずきん
    懐中電灯やマッチ、ろうそくなどの照明器具
    軍手

    【情報を得るためのもの】
    携帯ラジオ
    モバイルバッテリー(スマートフォンなどの充電のため)

    【衛生管理のためのもの】
    常備薬
    非常用トイレ
    ドライシャンプー
感染症対策として消毒用アルコールスプレーやウェットティッシュ、マスクも加えておくと安心です。
また、女性の方に必要な生理用品、乳幼児のいるご家庭はミルクやおむつなど、家族構成によって必要となるものは家庭によって変わってきます。何が必要なのか、あらかじめリストに書き出しておくと良いでしょう。

もしもの場合に備えて準備したい防災グッズ


ソーイングオアシス防災グッズ

災害が発生した場合、自宅を離れなければならない状況も考えられます。防災グッズは持ち歩くのが前提であるため、両手があくリュックに詰めておくのが良いでしょう。

◆携帯座布団
学校の体育館や公共施設のホールなど、避難所が硬い床である可能性もあります。携帯座布団があれば、長時間であっても快適に過ごすことができるでしょう。

Sewing Oasis(ソーイングオアシス)でレシピを紹介している携帯座布団は、リボンでくるっと丸められるため持ち運び時もコンパクト。リボンで連結すれば長い座布団としても活用できるのも便利なアイテムです。フリース素材を選べば冬でも温かく座ることができますよ。

◆ペットボトルカバー
避難所では、衛生面のことを考慮して飲みきれる500mlのペットボトルで飲料水が配られることがあります。複数の人が避難している場であるため、自分の分がすぐにわかるのもペットボトルカバーを使うメリットです。

◆立体マスク、ウェットティッシュケース

立体マスクの作り方

避難所では慣れない生活にストレスが溜まりやすく、体の抵抗力が低下すると言われています。もしも避難所で適切な衛生管理がされていなかった場合、感染症が発生するリスクにも気をつけなければなりません。

防災グッズの中には消毒液のボトルやアルコール消毒のできるウェットティッシュを追加しておきましょう。持ち手のあるウェットティッシュケースであれば、使いたい時にさっと取り出すこともできますよ。

加えて家族全員分のマスクも用意しておくと安心です。布の立体マスクであればワンポイントや刺しゅうを入れたり、好きな生地を使ったりといったアレンジも可能です。

◆防災ずきん、防災ずきんカバー

ソーイングオアシス防災ずきん&カバー

地震発生時は家具が倒れる、ガラスが割れる、高い位置に置いたものが落ちてくるといったことから頭を守らなければなりません。一部の小学校では、入学時に準備をして持参が義務付けられていますが、自宅用に家族でお揃いの生地で作っておくのも良いでしょう。

合わせて椅子の背もたれに被せられたり、肩掛けにできる防災ずきんカバーもあると、いざという時に取り出しやすくなります。

災害はいつ起こるかわからない。防災グッズを手作りして備えよう


防災グッズを手作り

遠く離れた場所で台風の被害に遭ったニュースを見て「うちもしっかり備えなきゃ」と思っても、なかなか行動に移せていない方もいるかもしれません。

まずは必要だと思われるグッズをリスト化し、ハンドメイドできる防災グッズものがあれば作ってみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

防災グッズは、サイズが合っていないと身を守るのに適していないことも考えられます。
ハンドメイドであれば自分に合ったサイズのものを作ることもできるため、あらかじめハンドメイドで揃えておくのも良いでしょう。

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