特集記事

【特集】雨の日だって楽しもう!雨の日に使いたいレイングッズ


梅雨を迎えると、「ジメジメしているし、お出かけもおっくう」なんて気持ちになる方もいるかもしれません。そんなときは、雨の日に使えるレイングッズを準備してみてはいかがでしょうか。
気分も前向きになり、「使うのが楽しみ」なんて思えるかも?

今回は、そんな雨の日に便利なレイングッズを紹介します。

鞄に入れておきたい便利アイテム

学校や会社、お子さまのお迎えなど、雨の日でも外出する機会は多いもの。
鞄に入れておけば、いざというときに活躍してくれるアイテムを押さえておきましょう。


・傘カバー
傘を畳んで電車に乗ったり、建物に入ったときに気になるのが傘からしたたる水滴ではないでしょうか。特に電車で座席に座ったとき、自分だけでなく近くにいる人の服を濡らしてしまうのではないかと心配になる瞬間もあるはず。

そんなときに活躍してくれるアイテムといえば、濡れた傘を収納できる傘カバー。
雑貨店でも購入できますが、利用シーンに合わせた素材で作ることも可能です。

たとえば吸水性の高いマイクロファイバー素材を使うと、水滴をさっと吸収してくれるほか、ポリエステル素材を使うと速乾性が高いため清潔に使うことができます。


傘カバーは持ち手が付いていると、車のヘッドレスト部分に吊り下げたり、鞄の持ち手にかけられて便利。特にハンドルのない折り畳み傘の持ち歩きに重宝します。

・レインカバー

大きい傘を使っても、横なぐりの激しい雨ではカバンがびしょびしょに濡れてしまいがち。中にパソコンやタブレット、書類が入っていると濡れてしまわないか不安になりますよね。
鞄にすっぽり被せ、紐をぎゅっと絞って使うレインカバーがあれば、雨から鞄の中身を守ってくれます。
片手で傘を持ち、もう片方の手でお子さまと手をつないでお出かけするお母さん、お父さんにもおすすめのアイテムです。

・ビニールバッグ(PVCバッグ)

近年、ファッションアイテムの素材としてPVC(ポリ塩化ビニル)が注目されています。このPVCとは、塩ビ、ビニールとも呼ばれるプラスチック素材のこと。


水や汚れに強く、アウトドアアイテムにも多く使用されています。
水に強いPVCバッグは、濡らしたくないものを入れるバッグインバッグにもぴったり。透ける素材でもあるため、何を入れたのかわかりやすいだけでなく、かわいい持ち物を入れて楽しめるといった魅力も。

雨の日だって気分は明るく!


雨は気分も落ち込んでしまいそうになりますが、「好きな色や柄の新しいレイングッズを使う」という楽しみがあれば、楽しい気持ちになるかもしれません。便利な素材を使った傘カバーやレインカバーを手に、晴れの日には気づかなかった新たな発見を見つけにお出かけしてみてはいかがでしょうか。
ぜひ、雨の日が待ち遠しくなるようなレイングッズを購入するほか、作ってみてくださいね。

記事一覧はこちら
ページの先頭へ
無料会員になるとお気に入り機能が使える!
無料会員になると検索機能が使える!
無料会員になると検索機能が使える!
ソーイングオアシス無料会員登録方法