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【親子で趣味を楽しもう】コミュニケーションを育むものづくりのすすめ


「最近仕事で忙しくてなかなか子どもとの時間を作ることができていない」「もっと親子のコミュニケーションを大切にしたい」という方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、子どもと共通の趣味を持つこと。特にものづくりの趣味は、コミュニケーションを育むだけでなく、お子さまがさまざまな物事に興味を持つきっかけにもなるかもしれません。

今回は、親子で始めたいものづくりの趣味と、コミュニケーションを育む方法を紹介します。

「親子で楽しめるものづくりの趣味


ものづくりは工具や包丁など、お子さまが取り扱うのに難しい道具も必要ですが、大人がしっかりサポートしたり、お子さまにもできる工程を手伝ってもらったりすることでさまざまなものに挑戦できます。

DIY


家族でDIY
DIYは、事前に寸法をしっかり測っておくのがきれいに仕上げるコツ。
「どんなものを作ろうか?」「こんな飾りを付けたい!」「こうしたらもっと便利じゃない?」と、コミュニケーションを取りながら設計図を書いておきましょう。

まずは木製のおもちゃやルームプレートなど、簡単なものから取り組んでみてはいかがでしょうか。ホームセンターによっては事前に木材をカットしてくれるサービスもあるため、より挑戦のハードルも下がるはず。

そして道具を使う際は、まずは大人がやってみせてからお子さまに体験してもらうのもおすすめ。道具の使い方を確認し、安全に注意しながら親子で一緒に作る過程を楽しみましょう。

アート

粘土をこねたり、絵の具でお絵描きしたり、木材を削ったり……
自由な発想で取り組めるアートは、お子さまの感受性を育むのにもぴったりです。

素敵な作品ができたら、額縁に入れて飾ればいつでも目にすることもできます。
お互いの似顔絵を描いたり、同じテーマで別の作品を作ったりすれば、親子でよりアートを楽しめるかもしれません。

また、作品が完成した後は「◯◯を作ったんだね」といった一方的な言葉ではなく、「この色使いがいいね」と褒めたり、「どんなところにこだわったの?」と頑張ったところを聞く方が子どもも話しやすく、コミュニケーションが生まれやすくなります。

ハンドメイド小物づくり

親子でソーイング

日常的に使えるバッグや、おしゃれなファッション小物など、身の回りの布小物を親子で手作りしてみましょう。手芸店で好きな生地を一緒に選んで、お子さまにミシンを教えながら作ったアイテムは、とても思い出深いものになるはずです。

また、無地のトートバッグや上履きなど、既製品に刺しゅうやデコパージュといった形でひと手間加えるのも手軽でおすすめ。

刺しゅう作品

ワンポイントで入れるだけでもかわいいものに仕上がり、世界でひとつのオリジナルアイテムになりますよ。「どんなデザインがいいかな?」「レースを付けたらもっとかわいいかも?」と親子でわくわくしながら考えるのもいいですね。

料理

親子でクッキング

お休みの日は、子どもとゆっくり料理をやってみてはいかがでしょうか。

親の真似をしてお手伝いをしたがる子どもも多く、「やってみたい!」と前向きに取り組んでくれるかもしれません。
クッキーやホットケーキなどは、生地作りや型抜きといったお子さまもお手伝いしやすい工程も多くあります。
お子さま自身もお手伝いすることで、いつものおやつもより美味しく味わえるでしょう。

一方で、ドーナツやチュロスは揚げる工程も発生するため、大人が担当すると安心です。
揚げる工程が終わったら、チョコレートのデコペンやアイシングでメッセージを書くと素敵な思い出になるかもしれません。
きれいにラッピングして、お友達やその場にいない家族にプレゼントするのも、新たなコミュニケーションが生まれますよ。

ガーデニング
親子でガーデニング



お庭やベランダでお花を育てたり、家庭菜園で野菜を収穫したりと、ガーデニングを楽しむのもおすすめです。

特に家庭菜園は、普段食べている野菜がどのように育つのかを学べるため、食育にも有効です。

ぜひ、「この野菜はこうやってできるんだよ」「収穫したら◯◯に使ってみようね」と、積極的に呼びかけながらコミュニケーションを取ってみてくださいね。

親子で共通の趣味があると、とっても楽しい!

子供の料理をサポート

お子さまと一緒に楽しめる趣味があると、親子間のコミュニケーションも豊かになります。

「次は何を作ろうか」「今度はこれをやってみよう」なんてわくわくしながら、お子さまと挑戦してみてくださいね。

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