縫い始め・終わりの始末の違い

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縫い始め・終わりの始末の違い


縫い始め縫い終わりの始末の違いについて、どんな時にこの縫い方をするかをご紹介します。
状況に合わせて自分で使い分けしてみてください。

●返し縫い無し:引っ張るとほつれやすくなります 仮止めやギャザーよせ、後からほどく予定の時にこの縫い方を使いましょう

●返し縫いあり:縫い始めと縫い終わりに3針ほど重ねて縫っているのでほつれにくい
 縫い始めは基本的には返し縫いをするようにしましょう

●止め縫い:その場で3回上下させて、縫い始めと縫い終わりの位置で生じやすいほつれを防止します
 返し縫より縫い目が目立たないのが特徴
 薄い生地や、ジグザグなど縫い模様など、返し縫を目立たせたくない時に便利です。

ミシンによっては、「止め縫い」機能がついていないもの、
自動で返し縫いをする機能がついているものがあります。
自動返し縫い機能は、ミシン初心者にとって、つい忘れがちな返し縫いをミシンがサポートしてくれる
心強い機能ですので、有効活用してみてください。

このレシピのよくある質問

  • 止め縫いとは何ですか?返し縫い無しと区別がつきませんでした。(ID:RF021-001)
    止め縫いとは、同じ場所で針を足踏みさせて縫いとめる縫い始末です。
    ミシンによって「止め縫い」という機能があり、糸端からほつれない様に止めることができます。
    見た目は返し縫していない様に見えますが、下糸側を確認すると小さい結び目の様なものが出来ています。
    返し縫い無しは、縫い終わり(終着点)をそのままにしている状態で、手縫いで言うと玉止めをしていない状態になります。
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