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「裏地付きかくしマチの作り方」 について紹介します
※動画は画面一番上の写真をクリックすると再生されます
「裏地付きかくしマチの作り方」
作品に立体感を出す「マチ」
ポーチや袋などの作品に使うことが多いですね
いろいろな種類のマチがありますが
中でも、「隠しマチ」は入れたものの大きさに合わせて広がる便利な仕様です
0:08 Point: 使わないときは内側にかくれて平らになります。
◆かくしマチの作り方(裏地無し)

質問: 裏地を付けたいときはどのように縫うの?
今回は、「裏地付きの隠しマチの作り方」を紹介します
底の折り方を覚えれば、簡単にできますよ!
作り方
表布と裏布を同じ大きさで用意しましょう
表布、裏布を、中表で半分に折ります
裏布のみ、「作りたいマチ幅の半分の大きさ」の位置で折ります
0:32 例えば、幅6cmのマチを作りたい場合は、3cm折ります

折り目を一度広げ、W字に折り直します
0:44 Point: 横から見た時にWの形になる

裏布の折り目に、表布を挟みます
0:53 横から見たイメージ

まち針で固定したら、脇をぬい合わせましょう
【注意】縫い代の重なる部分はゆっくりと縫いましょう
縫い代を割って、表にかえして、形を整えます
1:11 「裏地付きかくしマチ」の完成!

この作り方だと、オモテは隠しマチ、ウラは外マチになりますよ
裏地を付けたら丈夫で長持ちします!
さらに、布端の始末がいらないので素早く作れます!
生地の組み合わせを楽しんで作ってみてくださいね!





