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「左基線・中基線の使い分け」 について紹介します
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「左基線・中基線の使い分け」
薄い生地を縫う時に…
針穴に布が引き込まれてしまうこと、ありませんか?
実はそれ、「中基線」で縫っているからかもしれません
今回は、「左基線・中基線の使い分け」についてご紹介します
0:21 基線とは

基線を使い分けると、縫いやすさや仕上がりが変わりますよ!
▼今回使用するミシンはこちら

ブラザーの一般用ミシン 「ソレイユ600」
デニムもオーガンジーも縫える、縫いやすさ、使いやすさにこだわったミシンです。
左基線
【左基線の特徴】
★ 生地が針穴に引き込まれにくい
★ 薄地に適している
特に薄地の布は、針穴に引っぱられやすく
引き込まれてしまうことがあります
0:34 左基線にして、針穴を小さくすることで軽減できます

Point: 針穴に布が引き込まれにくくなります
Point: 薄地や、ソフトなニット素材におすすめです
中基線
【中基線の特徴】
★ 安定した布送り
★ 普通地~厚地に適している
中基線は、押えが均等に布を押さえるため布送りが安定するので、
直線縫いに最適です
0:54 中基線は、押えと送り歯の力が均等にかかる

送り歯全体でしっかり布送りできるので、安定しています
Point: 普通地〜厚地におすすめ
Point: 細い紐にステッチをかけるときにも◎
まとめ
針基線の特徴と、おすすめ用途をうまく組み合わせて使い分けてみましょう!
1:16 針基線の使い分け方

針板や押えの種類と、基線の組み合わせも大切です!
[注意]針板や押えの種類により、使用できる基線が限られる場合があります
1:20 針板や押えの種類と基線の組み合わせ

薄い生地を縫う時に、うまくいかなかったり、
ファスナーを付けるときにゆがんでしまったりしたことがある人は
基線の使い方で解決するかもしれません
ご自身のミシンの基線を、確認してみてくださいね!





