2分でわかる!ハンドメイド、ソーイングの基礎、お役立ち情報
「持ち手を丈夫につけるぬい順」 について紹介します。
※ ご利用メーカーによって機能が異なる場合がございますので、各製品のHPまたは、取扱説明書をご確認ください。
持ち手を丈夫につけるぬい順
バッグ作りでは、持ち手の位置や縫い方次第で、バッグの使い勝手や耐久性が劇的に変わります。
今回は、初心者でもわかりやすい、レッスンバッグなどの持ち手を丈夫につける縫い方をご紹介します。
0:06生地のオモテに持ち手を仮どめします。

持ち手の長さや間隔は用途に合わせて調節しましょう。
(参考寸法)
長さ35cmの持ち手を、生地の中心より左右それぞれ6.5cmに配置します。
持ち手を丈夫につけるぬい順(動画の解説)
袋口をアイロンで幅1cm、2.5cmの三つ折りにし、ずれないようにまち針でとめます。
端ミシンをかけます。
0:24 Point: 厚みのある部分はゆっくりと縫う
◆縫い方のコツはこちらを参照ください
厚手の布・段差のある場所を縫うコツ


持ち手を持ち上げます。
0:30 Point: 押さえて厚みを落ち着かせておく

補強のステッチをかけます。
角から0.2cm内側の位置に印をつけておきます。

はじめに四角形のステッチを入れます。
0:46 Point: 針を刺したまま押えを上げて向きを変える

0:59 続けて8の字を書くように対角にステッチを入れます。
ぬい終わりは止めぬいか返しぬいをしましょう。

丈夫に仕上げたいアイテムに応用してみましょう!






