イラストレータでカットデータの位置合わせ(スキャンカットリンク)

イラストレータでカットデータの位置合わせ(スキャンカットリンク)

難易度

所要時間 3分

2分でわかる!ハンドメイド、お役立ち情報

スキャンカットの活用 狙い通りにカット!スキャンカットリンクの位置合わせ機能について紹介します

※動画は画面一番上の写真をクリックすると再生されます

狙い通りにカット!スキャンカットリンクの位置合わせ機能


カッティングマシン「スキャンカット」の「ダイレクトカット機能」を使うと…
イラストなどをスキャンして、輪郭に沿ってカットできます

でも、シールを作るときなどは、輪郭以外の位置でカットしたい場合もありますよね

0:09 輪郭以外の位置で好きな形でカットしたい

輪郭以外の位置でカットしたい

そのような時は、自分でカットラインデータを作成して位置合わせができる、「ScanNCut Link(スキャンカットリンク)」を使います!

■スキャンカットリンクとは
データ作成時に専用のマークを付与することで、印刷物を事前に設定した通りの位置・形でカットできる機能です。

ScancutLinik スキャンカットリンクの詳細はこちら 

印刷物の四隅に「位置合わせマーク」を付けることで マークを基準に、カット位置のズレを抑えて
設定した位置・形でカットができます!

 

使い方


CanvasWorkspace」のIDでスキャンカットリンクの機能を認証します
※CanvasWorkspace :スキャンカットのカットデータを作成・編集できる無料のWeb・PC版アプリです

0:28 スキャンカットリンクの機能を認証

スキャンカットリンクの機能を認証

プラグインソフトを「Adobe Illustrator」にインストールします

プラグインソフトのダウンロードはこちら

0:37 プラグインソフトをインストール

プラグインソフトをインストール

Illustratorを起動し、デザインを作成します

カットしたい位置にカットライン用のパスを付けます

Point: レイヤーは分けておきます

位置合わせマークを挿入します

0:51 【注意】位置合わせマークとイラストが重ならないよう注意しましょう!

マークとイラストが重ならないよう注意

デザインデータを出力する


カットデータを非表示にして、デザインデータを印刷します

Point: 印刷する際は、「拡大・縮小しない」設定師にしましょう
Point: 白無地の素材に印刷したほうがきれいに仕上がります!

印刷設定に注意してください

 カットデータを転送する


イラストを非表示にし、スキャンカットリンクでカットデータをスキャンカットに転送します

印刷したデザインデータをスキャンカット本体にセットし、カットします

粘着マットからはがしたら、完成です!

境界が認識しづらい色や、輪郭線がないデータも思い通りの形にカットできます

1:29 認識しづらいデータもカット可能!

認識しづらいデータもカット可能!

スキャンカット

フチのカットがきれいに仕上がると、見栄えも良くなりますね!

オリジナルシールもたくさん作れますよ!
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