2分でわかる!ハンドメイド、お役立ち情報
スキャンカットの活用 狙い通りにカット!スキャンカットリンクの位置合わせ機能について紹介します
※動画は画面一番上の写真をクリックすると再生されます
狙い通りにカット!スキャンカットリンクの位置合わせ機能
カッティングマシン「スキャンカット」の「ダイレクトカット機能」を使うと…
イラストなどをスキャンして、輪郭に沿ってカットできます
でも、シールを作るときなどは、輪郭以外の位置でカットしたい場合もありますよね
0:09 輪郭以外の位置で好きな形でカットしたい

そのような時は、自分でカットラインデータを作成して位置合わせができる、「ScanNCut Link(スキャンカットリンク)」を使います!
■スキャンカットリンクとは
データ作成時に専用のマークを付与することで、印刷物を事前に設定した通りの位置・形でカットできる機能です。
ScancutLinik スキャンカットリンクの詳細はこちら
印刷物の四隅に「位置合わせマーク」を付けることで マークを基準に、カット位置のズレを抑えて
設定した位置・形でカットができます!
使い方
「CanvasWorkspace」のIDでスキャンカットリンクの機能を認証します
※CanvasWorkspace :スキャンカットのカットデータを作成・編集できる無料のWeb・PC版アプリです
0:28 スキャンカットリンクの機能を認証

プラグインソフトを「Adobe Illustrator」にインストールします
プラグインソフトのダウンロードはこちら
0:37 プラグインソフトをインストール

Illustratorを起動し、デザインを作成します
カットしたい位置にカットライン用のパスを付けます
Point: レイヤーは分けておきます
位置合わせマークを挿入します
0:51 【注意】位置合わせマークとイラストが重ならないよう注意しましょう!

デザインデータを出力する
カットデータを非表示にして、デザインデータを印刷します
Point: 印刷する際は、「拡大・縮小しない」設定師にしましょう
Point: 白無地の素材に印刷したほうがきれいに仕上がります!

カットデータを転送する
イラストを非表示にし、スキャンカットリンクでカットデータをスキャンカットに転送します
印刷したデザインデータをスキャンカット本体にセットし、カットします
粘着マットからはがしたら、完成です!
境界が認識しづらい色や、輪郭線がないデータも思い通りの形にカットできます
1:29 認識しづらいデータもカット可能!


フチのカットがきれいに仕上がると、見栄えも良くなりますね!
オリジナルシールもたくさん作れますよ!





