2分でわかる!ハンドメイド、お役立ち情報
ソーイングの基礎 「押え固定ピンの使い方」 について紹介します
※動画は画面一番上の写真をクリックすると再生されます
押え固定ピンの使い方
ミシンで布を縫うとき、「押え」を下げて縫い始めます
この「押え」の横に、黒いボタンがついていませんか?
0:04 これは何?

段差のある部分を縫う時に、活躍します!
★押え固定ピンを使わない場合★

押えが斜めに上がってしまい、縫い進むことが難しくなります
★押え固定ピンを使った場合★

押えを水平に保つことが出来ます
厚い生地を縫う時はとても便利です!
使い方
押えの手前が上がって縫えない時が、押え固定ピンの出番です!

0:15 押えの手前が上がって縫えません
まず、針を刺したまま、押えを上げます
押えを水平に保ちながら、「押え固定ピン」を押します
Point: 押えが水平になるように、支えてください
そのまま、押えを下ろします
Point: 押え固定ピンは押したまま!

0:51 手を離しても、押えが水平に保たれます
段差のある部分は、縫うスピードを「ゆっくり」に設定してください
縫い進めると、固定は自動的に元に戻ります!
よくある質問
1:05 質問:押えを水平にすると縫いやすくなるのはなぜ?

回答:押えに均等に力がかかり、生地がスムーズに送れるからです
段差を無理に縫い進めると、「目飛び」してしまいます!気を付けてくださいね
【注意】故障の原因になるため、生地の厚みは6mm以内にします
これで段差があってもキレイに縫えますよ
ミシンの機能を活用して、厚い生地もスムーズに縫いましょう!





