押え固定ピン

押え固定ピン

難易度

所要時間 3分

2分でわかる!ハンドメイド、お役立ち情報

ソーイングの基礎 「押え固定ピンの使い方」 について紹介します

※動画は画面一番上の写真をクリックすると再生されます

押え固定ピンの使い方


ミシンで布を縫うとき、「押え」を下げて縫い始めます

この「押え」の横に、黒いボタンがついていませんか?

0:04 これは何?

押え固定ピンといいます

段差のある部分を縫う時に、活躍します!

★押え固定ピンを使わない場合★

押えが斜めになり縫い進まない

押えが斜めに上がってしまい、縫い進むことが難しくなります

★押え固定ピンを使った場合★

押えを水平に保つことができる

押えを水平に保つことが出来ます

厚い生地を縫う時はとても便利です!

使い方


押えの手前が上がって縫えない時が、押え固定ピンの出番です!

押えの手前が上がって縫えません

0:15 押えの手前が上がって縫えません

まず、針を刺したまま、押えを上げます

押えを水平に保ちながら、「押え固定ピン」を押します

Point: 押えが水平になるように、支えてください

そのまま、押えを下ろします

Point: 押え固定ピンは押したまま!



手を離しても押えが水平に保たれます

0:51  手を離しても、押えが水平に保たれます

段差のある部分は、縫うスピードを「ゆっくり」に設定してください

縫い進めると、固定は自動的に元に戻ります!

よくある質問


1:05 質問:押えを水平にすると縫いやすくなるのはなぜ?

押えを水平にすると縫いやすくなるのはなぜ?

回答:押えに均等に力がかかり、生地がスムーズに送れるからです

段差を無理に縫い進めると、「目飛び」してしまいます!気を付けてくださいね

【注意】故障の原因になるため、生地の厚みは6mm以内にします

これで段差があってもキレイに縫えますよ

ミシンの機能を活用して、厚い生地もスムーズに縫いましょう!

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