カーブと直線のぬい目を合わせる

カーブと直線のぬい目を合わせる

難易度

所要時間 2分

2分でわかる!ハンドメイド、お役立ち情報

ソーイングの基礎 「カーブと直線の生地の合わせ方」 について紹介します

※動画は画面一番上の写真をクリックすると再生されます

カーブと直線の生地の合わせ方


バッグや小物、衣類などのアイテムを作るときに

カーブと直線を縫い合わせることがあります

この場合、どのように合わせていますか?

合わせ方によっては、生地の端が合わないことがあります

0:08 長さが合わない

生地の端が合わない

今回は、キレイに生地を合わせるコツを紹介します

型紙をよく見ると、「合印」がついています

合印とは、「距離と距離を合わせるための印」です

これを利用すると、縫いずれが防げます

特にきついカーブの時は、短い距離で合印をつけると良いです

合印を利用しましょう

0:15 合印を利用しましょう

カーブ側の生地のウラに、型紙の合印と同じ位置・方向の印を付けます

直線側も同様に印付けします

「直線側を上」にして合印同士を合わせます

まち針でとめます

Point: まち針を出来上がり線に対して直角にうつ

Point: 出来上がり線をまたぐように

まち針をうつ位置

0:40 まち針をうつ位置

生地を合わせるときは、生地の端で合わせるのではなく

出来上がり線(縫う線)で合わせます

ミシンで縫うときは、縫い目の長さを「2~2.5mm」に設定して

速度を「ゆっくり」にしましょう

「直線側を上に」して、カーブに合わせながら縫いましょう

生地がつれる場合は、縫い代に切り込みを入れておきます

直線側を上にして縫う

00:38 布送りに「目打ち」を使うと便利!

カーブと直線の縫い合わせがキレイに仕上がります!

バッグやポーチで立体的な作品にチャレンジしてみてくださいね!

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