Artspiraの活用 「画像変換機能で刺しゅうデータを作るコツ」 について紹介します
※動画は画面一番上の写真をクリックすると再生されます
※こちらの動画は、Artspira Ver2.5の画面操作を紹介しています。バージョンによって表示が異なる場合がございます。
Artspiraの活用 「画像変換機能で刺しゅうデータを作るコツ」
こちらの推しぬいの顔、実は…
自分で描いた「推し」のイラストから作りました
0:07 自分で描いた推しの顔が刺しゅうに!?

データ作成アプリ「アートスピラ」の画像変換機能で、自分で描いたイラストも刺しゅうデータに変換できます
今回は、アートスピラでイラストをキレイな刺しゅうデータに変換するコツをご紹介します!
0:18 ポイントは2つあります

Point①色の差をつける
イラストを画像変換する際に、色が正しく認識されないことがあります
近い色を使うと、同じ色に認識されることも…
区別したい部分は、わざと差をつけると認識されやすくなります
刺しゅうデータに変換後、糸色を変更できるのでここで調整しましょう
0:28 区別したい部分は差をつけましょう

Point②線の太さ
細い線は、画像変換する際に認識されないことがあります
「線」は、太くはっきりと描くようにしましょう

0:37 細い線が認識されていない
完成したイラストは、png、jpg、bmpのいずれかの形式で端末に保存します
「アートスピラ」のアプリを起動します
00:48 「画像変換」機能を選択し、保存したイラストを呼び出します

変換したい画像を表示したら、「インポート」を押します
刺しゅうデータに変換します
Point: 画面操作で色数を絞るとシンプルな配色で変換されます
Point: 背景をつけない場合はチェックを入れましょう

01:02 色数と背景の設定はここを操作します
「変換中です…」と表示されしばらく待つと、刺しゅうデータに変換されます
変換したデータは糸色を自由に変更できるので、好みの色を選びましょう

01:11 色糸の変更はここで操作します
編集が終わったら、ミシンに転送します
Point: ボア生地を使う場合は、水溶性シートを上に重ねて刺しゅうしましょう
Point: 水溶性シートは刺しゅう後に水で溶かすとキレイになくなります
色や境界線が明確な絵柄を使うと、刺しゅうデータ変換もスムーズです!
自分で描いたイラストで刺しゅうが出来ると、いろいろ作れて楽しいですよ!





