「ぬい服」細かいパーツを縫うコツ

「ぬい服」細かいパーツを縫うコツ

難易度

所要時間 3分

※こちらの動画で紹介する型紙は、商用利用不可です。
2分でわかる!ハンドメイド、ソーイングの基礎、お役立ち情報
「ぬい服」細かいパーツを縫うコツ について紹介します。

「推しぬい」などの小さなお洋服。自分好みにカスタマイズできるので、手作りできたらうれしいですよね。

今回は、ちょっとした工夫やミシンの機能を活用することで、小さくてもキレイに仕上げるコツを紹介します。

※ぬいのボディ及びフェイスワッペンは『清原株式会社「推しぬい」シリーズ』使用

「ぬい服」のコツ

ミシンで手作りする時にこんなお困りはありませんか?

ぬい服

生地が引き込まれて動かない
ぬい始めがぐちゃぐちゃ
小さくて手が添えられない!

今回は、小さなパーツならではのお困りを解決します。

※ご利用メーカーによって機能が異なる場合がございますので、各製品のHPまたは、取扱説明書をご確認ください。

「ぬい服」のコツ(動画の解説)


①ミシンの設定
0:18  小さなパーツはミシンの針板に引き込まれやすいため、「直線針板」がおすすめです。
直線針板は通常の針板と比べ、穴が小さく引き込まれにくいです。

穴が小さく引き込まれにくい

0:25 薄い生地を縫うときは、細いミシン針を使います。
9番(薄地用)または11番(普通地用)
Point: 新品の針を使うと布通りがスムーズ

Point: 糸も対応する太さのものを使う
90番(薄地用)
60番(普通地用)

0:31 ぬい目の長さは細かくします。

長いと縫い目が開いてしまいます。
ぬい目 粗い ぬい目 細かい

縫い目が長いと曲がりたい位置に針目をあわせづらい。縫い目が長いと薄い生地の場合生地が縮んでしまう。

曲がりたい位置に針目をあわせづらい 薄い生地の場合生地が縮む

②縫い方のコツ
0:46 ぬい始めがキレイに縫えない時は・・・
はじめに小さく切った紙を縫ってから、続けてぬい始めるとキレイに仕上がります。
ぬい服

やわらかい素材の場合は少し重ねて縫うと安定して縫えます。

1:02  ぬい終えたら紙は破って取り除きます。
Point: ぬい目に沿って横に引くように破る
ぬい目に沿って横に引くように破る

手を添えられないくらい小さなパーツを縫うときは・・・
パーツを薄めのトレーシングペーパーにはさむと縫いやすくなります。
ぬい終えたらミシン目のキワを目打ちなどでなぞって破り取ると、無理なく取り除けます。

③便利な道具
1:19 小さいパーツを縫う時にはピンセットがあると便利です。
Point: 2点で押さえるので生地を送りやすい
 2点で押さえるので生地を送りやすい

Point: 小さなパーツを表に返すときにも便利

1:30  縫い代を割ったり形を整えたりする時にはパッチワーク用の道具が便利です。
・パッチワーク用アイロン
コロコロオープナー

 パッチワーク道具

Point: 熱に弱い素材にも使える
熱に弱い素材にも使える

コツを覚えてキレイに楽しく作りましょう!

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このレシピのよくある質問

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