2分でわかる!ハンドメイド、ソーイングの基礎、お役立ち情報
「ボタンの基本のつけ方」 について紹介します。
基本のボタンのつけ方
洋服や小物の装飾などにも使われるボタン。新しくつける場合や、取れてしまい、つけなおしたい場合にどのようにつければよいか困ってしまうことはありませんか?
今回は、ソーイングの基礎でもある、定番の二つ穴ボタンと四つ穴ボタンの基本のつけ方を紹介します。

ボタンをつける時は専用の糸を使います
Point:手縫い糸よりも太くしっかりとつけられる
糸にくせがついているときは弾いて伸ばしておきます
Point:糸の絡まりが起こりにくくなる

0:15 針に糸を通し、玉結びをします
Point:2本どりにすると丈夫に仕上がる
Point:ボタンの穴が小さいときは1本どりがおすすめ
ボタンをつける位置に印をつけます
生地に埋もれにくく留めやすいボタンのつけ方(動画の解説)
玉結びが表に出るように針を刺します
ボタンに糸を通します



0:52 Point:生地が厚い場合は回数を増やす
糸足をつけないと生地に埋もれ留めづらい
糸で輪を作ってボタンにかけ、引き締めます
1:05 糸足の根元に針を刺し、裏から出します
裏で玉どめし、すぐ横に針を刺します
1:20 針を表に出し、玉どめを生地の間に引き込みます
糸を切ります
Point:糸足のキワで切る
四つ穴ボタンの場合
1:34 二つ穴ボタンと同様に縫います

2つずつの穴に交互に糸を通します
Point:それぞれ2〜3回糸を通す

糸をクロスさせる場合も交互に糸を通します
基本のボタンのつけ方を覚えておきましょう!





